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臆病狼のスケッチブック

樹里

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樹里

 

 

 

国籍:日本(拾われたのはスウェーデン。生まれは不明)

 身長:131.0

 

・生い立ち

本名も誕生日も一切が不明。

 物心ついた時には路上生活であったため、本当の親の顔も知らずに過酷な環境を生き抜いてきた。

自分が人狼であるという事も知らなかった様子。

現在の名前と誕生日はいつか日本の武蔵坂学園に通わせることを前提に、

 彼女がメトレス(先生)と呼ぶ女性から与えられた物。

 名字は『カッコいいから』、名前は『木々の生い茂る里で出会ったから』、

 誕生日は『私が星を好きだから』と相当適当。

 

・性格

 非常に臆病な性格で、大体の場合おどおどびくびくとしており、

何かにつけてどこかに隠れようとする癖がある。

しかしおろおろしている内に隠れる機会を失っている…なんてこともしばしば。

 

しかし、一度懐くと体当たりする様な勢いで甘えてくるという一面も。

『危険球(若しくは、あからさまなデッドボール)狙い』と

兄姉に評されるほどのネタを吹っ掛けてくる事もある。

また、興味がある事には非常に積極的だが、

興味のない事には全く見向きもしなかったりする。

 

趣味は帽子作りで、現在の母親が帽子好きだったのが切っ掛け。

母に喜んで貰おうと思って作った物(出来は帽子としてはいまいちだったが)に

予想以上の反応が返ってきたため、

それ以来、暇があるとスケッチブックに新しい帽子のデザインを描いている事が多い。

 

意外にも漫才が好きだったり、言葉遊びが好きだったり。

可憐な要旨とは裏腹に、どこかずぼらな所も。

 

・戦闘

自分や味方が傷つくのを恐れてはいるが、

『敵』である存在を討つ事に対しては全く躊躇いを持たない。

(兄が自分の身を何とも思わない様な戦闘スタイルを持ち、

また、ダークネスとの対話の可能性を信じて苦悩するのとは対照的である。

仲間を傷つけるならば一切の容赦をしないメトレスや、
風を纏って敵陣に切り込み、

ダークネスを獲物として見る母親に近いかもしれない。)

 

性格とは裏腹に近距離戦闘がメインで、

エアシューズによる高機動で極力被弾を避ける様な戦闘スタイルを持つ。

白炎蜃気楼によるジャミングでバベルの鎖の探知から身を隠し、

死角から断頭台の様にジャマダハルを振り下ろすのが得意な戦法。

 

・メトレス

姓はエルシェ。豪放磊落な女傑。酒豪。フランス人の私立探偵。

若かりし頃はその美貌から『星月夜の君』とうたわれたが、

クールな言動とは裏腹の、気合が全てのゴリ押し戦術から

嵐王(ラ・タンペスト)』『雷霆炸光(エクレール)』『人狼騎士

という渾名で犯罪者たちから畏れられている。

 

元は刑事で教え子と共にダークネスが関わった痕跡のある事件を調査しており、

樹里とはその過程で出会っている。

(剣術と銃術を得意としている。

樹里と関わった事件ではその教え子とともに

アブソーバーの影響で弱体化しているとはいえ一体のスサノオを撃破しており、

その卓越した技量が窺われる。)

 

日本語を優先して教えたのはいつか日本の知り合いに預ける事を念頭に置いていたため。

現在においても樹里は彼女に全幅の信頼を寄せている。

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